納経のひとりごと

女児になりたい男のひとりごとです

僕のプリチャンライフにパラダイムシフトが起こった話

どうも、納経です。

 

今回はですね、プリパラに始まりプリチャンを現役でプレイしている僕が、初めてリアルでフォロチケを交換した話です。

 

それは2018年10月17日、大阪市某所にあるイオンモールのプリチャン筐体前で、午後4時半ごろに起こった。

僕は、大学院のゼミが終わり、帰りにプリチャンをやっていくというルーチンワークを消化すべく、筐体に向かっていた。すると、二台ある筐体のうち、片方に先客が。

ここまではよくある展開で、たいていプリパラおじさんorおばさん(比喩でなくガチでそれくらいの年齢)がプレイしているのだが、今回は違った。

見た目年齢、恐らく中学生。中学生の女の子が座っていたのである。

ひぇっ、という声を飲み込み、筐体に座って100円投入。両替したから連コも追加購入もバッチリだ。

会員証を読み込ませ、「通信成功!」の音声を聞く。

そのときであった。

 

「あの…もしよかったらフォロチケ交換しませんか?」

 

女子中学生(仮)である。JC(仮)である。

本来なら、こちらを見て舌打ちをし、「なんで良い年したオッサンがプリチャンやってんねん」とでも言いたげな視線を投げかけて嘲笑するのが妥当であろう、その女子中学生が、あろうことか僕にフォロチケ交換を持ちかけてきてくれたのである。

 

もちろん、僕は快く申し出を受けた。

対人で交換をするのは初めてだったので、自分のフォロチケを出すのにもたついてしまった。

そして交換した相手のフォロチケを見ると、僕がプリチャン初期に交換ボード経由で交換してフォロー&ライブをしていたプリチャンアイドルだった。

正直、なんだか感動してしまった。

 

僕はこれまで、なんだかんだ言って

①年齢が20代半ばである

②男性である

以上の二点から、自分がプリパラやプリチャンをプレイすることに多少の負い目を感じていた。

自分が楽しいのだから良い、コンテンツを楽しむのに性別も年齢も関係ない、そんなことを言いながら、本当は良い年したオッサンに片足突っ込んだような奴が我が物顔でプリチャンをすることが、本当に許容されるのだろうかと思い悩む時間もあった。

 

しかし、今回本来の対象年齢の女の子(いや、対象年齢よりも少しばかり上かもしれないが)にフォロチケ交換を持ちかけていただいたことにより、プリチャンアイドルとしての僕の存在を認めてもらえたような、そんな気持ちになったのである。

今回交換したチケットは、僕の中で一層大切なチケットとなった。

それと同時に、これからは積極的にフォロチケ交換を持ちかけていこう、そう思った。

(なんばとかだと綺麗なおねーさんがやってることもままあるし←)

 

プリチャンは老若男女全ての人間に開かれている。そこではあらゆる人間がフォロチケを介して繋がっている。トモダチなのである。

プリチャン筐体の前では、仮にオッサンが幼女・童女に声をかけたとしても、事案ではない。

それはフォロチケ交換の打診なのであり、トモダチになる第一歩なのである。

(でもどう見ても事案だよね。通報不可避。)

 

プリチャンを続ける理由が、またひとつ増えた、そんなお話でした。

それでは。