納経のひとりごと

女児になりたい男のひとりごとです

裏なんば「この世界観」さんで「ミルクのやつ」を飲んだ

どうも、納経です。

 

今日はね、仕事帰りに難波に寄りまして、道具屋筋にある「この世界観」さんに行きました。

 

「この世界観」とは

道具屋筋の中ほどにある、タピオカチーズティーのお店です。

ジューススタンドのような店構えで、オタロードの「おおきにコーヒー」をイメージしてもらえるとかなり近いです。

 

タピオカチーズティーですが、その名の通り「ミルクティー+クリームチーズ+タピオカ」という、考えただけで美味そうな組み合わせ。

 

しかもクリームチーズは北海道産、タピオカには沖縄黒糖が練り込まれているらしく、実は単体では全く味がしないタピオカも、ここではガッツリ美味しく食べられる食材に。

 

 

実食

「この世界観」さんのメニューは3種類。

ノーマルな「ミルクのやつ」

抹茶ミルク版の「抹茶のやつ」

ほうじ茶版の「ほうじ茶のやつ」

 

あと、新商品として「焦がしたらこんなもん」という商品もあるみたい。

飲んでないから詳しくは知りませんが、焦がし系なんか美味いに決まってる。

 

今回は初なので、オーソドックスな「ミルクのやつ」を注文。

価格は税込¥594

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ストローは受け取るときに赤と黄色の2種類から選べます。

 

上の方の茶色いのが北海道産クリームチーズ

下にミルクティー

底には沖縄黒糖のタピオカがごろごろと。

あと、なんかオレオみたいな味と食感のクッキーを砕いたようなものが入ってます。

 

受け取ってまず気付くのは、タピオカの入ってる底部分があったかいということ。

茹でたてが入ってるんですね。

タピオカそのものから、強烈な黒糖の味がする。

ミルクティー自体はそんなに甘くないが(ノンシュガーじゃん!)、チーズはとても濃い。

初めはそれぞれ別々に、それから混ぜて味わうのが店のおすすめらしい。

 

混ぜると、チーズの風味がマイルドになり、黒糖タピオカの甘さと良い具合に調和する。

チーズの甘さ、黒糖タピオカの甘さ、双方が自重することなくぶつかり合い、そして止揚され調和へと至る。

 

個性と個性のぶつかり合い。

まさに岡本太郎的タピオカドリンクの小宇宙!

 

余談

ここの店員さんは、お釣りを渡す時に、僕のような者を相手にしても、きちんと落とさないよう両手でこちらの受け手を包むように渡してくれます。

しかも、やたらと「ありがとうございます」言うてくれる。

飲み終えた容器を捨てる場所がわからず、カウンターに返しに行ったときも、容器を渡すときに一回、立ち去るときに一回言ってくれた。

僕のような者を相手に。

ありがてえ。推せる。

 

おわりに

チーズが苦手でなければ、一度は行くべきだと思います。

僕はこれからなんば行くたびに寄ります。

 

唯一欠点としては、容器がそこそこ大きく、飲みきったあと捨てる場所に困ることが挙げられます。

おおきにコーヒーのカップより縦に大きく、固い。

もちろん、店員さんに渡して処分してもらうこともできますが、やはりテイクアウト専門店なので飲み歩きたいじゃないですか?

 

無難にコンビニのゴミ箱を探すしかないのですかね。

今はG20の直前ということもあり、駅のゴミ箱も塞がれて使用不可ですし。

 

ともかく、容器の処理さえなんとかなれば超オススメです。

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それでは。