納経のひとりごと

女児になりたい男のひとりごとです

学校の非常勤講師になりました

どうも、納経です。

 

タイトルのとおり、この春から某所高校で国語の非常勤講師として働くことになりました。

昨年の教員採用試験で不合格だったため、講師として経験を積みつつ、再度受験するつもりです。

 

講師としては既に2日間勤務&授業しました。

2つの学校で授業を掛け持ちしているのですが、まだ片方の学校にしか行っておりません。

 

 

初授業

11日の木曜日でした。1時間目から。

出勤すると、先輩教員の方が「自己紹介プリント」なるものを持っていました。

先生が書くのではなく、生徒に書いてもらう方。

 

そんなものを用意する、という考えがなかった僕は、大いに焦りました。

それがあれば春休みの宿題チェックの間の無駄な時間を活かせるやん!

こういうものを用意する時間、あったやん!何しとってん自分!と猛省。

 

急遽、印刷室に積んであるザラ版紙を貰い、A4を8等分して、粗末ながらメモ用紙を作成。

それを配布して書いてもらうことにしました。

 

回収したそれが、まあおもしろい。

自分の高校時代を思い出しました。

 

 

授業そのものは、初回なので自己紹介と宿題チェックでほぼ終わり。

初回から授業に入るなんてことしたら、当時の僕でもイラつくと思います(笑)

 

やはり自己紹介はクラスによってかなり色が出る。

僕への質問が根掘り葉掘り飛んでくることがあれば、一方で静まり返るクラスもある。

おんなじことしか言ってないんですけども。

 

 

心配事

自分の母校が70分授業で、教育実習も母校だったため、高校の授業は70分1コマでしか知りません。

それゆえに、授業時間の感覚が未だに掴めていません。授業計画を立てる際にも、どうしても1コマでやる分を大目に取ってしまいます。

ふつう50分授業だと思うので、追い追い慣れていきたいですね。

 

あと気になるのは、みんな大抵僕より背が高いということ!

黒板に板書してたら、後ろからクスクス笑い声が聞こえてくるんですが、これは僕が必死に背伸びして板書してるのを笑っているわけじゃないと信じたい。

 

 

そして、今現在もっとも心に刺さっているものがこれ。

2回目の授業で、生徒から

「後から見てわかるように板書してほしい」

と指摘されました。

「先生初めてやし仕方ないか……」

とも。

 

ふがいない。

改めて指摘と自分の板書を見比べると、たしかに筋は通っている。

そんなに大問題ってわけじゃないけど、改善の余地が十分にある。

生徒に指摘されるまで、僕はそれに気付かなかった。

非常にふがいない。

 

しかも生徒に気を遣われる始末。

そりゃあ初めて教壇に立つわけですが、それが免罪符にならないことは承知しています。

せめて1学期末には、マシになったと思ってもらえるように精進します。

猛省。

 

 

おわりに

月曜日と火曜日は、2つの高校のうち、もう片方へ出勤します。

こちらへ出勤する前に、前回の経験を生かしてプリントを作成しているところです。

授業準備も練り直しました。

 

あんまりこういう仕事のことをブログに書くのってどうなんだろう、と思うので、これ以降は仕事について記事を書く予定はありません。

今回のも身バレしないか恐る恐る書いてます。

次書くとしたら教採のことかな。

 

日々是精進

それでは。