納経のひとりごと

女児になりたい男のひとりごとです

僕の祖母が亡くなった話

どうも、納経です。

サイレント投稿。

 

2020年5月28日

僕の祖母が突然亡くなりました。

享年83歳でした。

 

この経験は僕の人生においても、恐らく幾度とないほどの大きな衝撃になるだろうと予感しているので

覚えているうちに経緯と心の動きを備忘録として書き留めておくことといたします。

思い出したことを片っ端から書き連ねるため、関係のない事柄が含まれてしまうやもしれませんが、ご了承くださいね。

というか、既に現在お通夜を終えた日の夜、もうかなり精神的に参っており、目も真っ赤になっておりますよ。

わはは。

 

 

5月28日 臨終当日

5月28日(木)

僕は19時半ごろに退勤、僕を現職に誘ってくれた友人と共に大阪メトロで帰途につきました。

最寄駅で降車、自転車の鍵を職場に置き忘れたことに気付き、徒歩で帰るため地元のイオンでお菓子や飲み物を購入。

その直後のことでした。

 

妹からLINEの着信。

「祖母が亡くなった」とのこと。

最初、マジで意味がわからなかった。

頭は真っ白、病院にいるらしいので、とりあえずすぐに向かいたいが、自転車の鍵はない。くそ。

タクシーを捕まえて、一旦急いで自宅へ。

そして家にいた父、妹を乗せて、僕の運転で病院へ(父は飲酒していたため)。

 

病院に着くと、母、叔父、祖母のいた介護施設の職員さんがいた。

職員さんから事の詳細を聞く。

夕食後、歯を磨いていた祖母の部屋から呻き声が聞こえたため、職員が確認すると倒れていた。

初めは呻き声を漏らしていたが、そのうち意識がなくなり、救急車で運ばれたがそのまま……ということらしかった。

なんだそれは。

母曰く、その日の夕方、施設に行って面会した時には元気だったらしい。

車椅子に置くクッションを渡したり、髪にパーマをかけたいだの、明後日のお風呂はやめとこうかだの、普通に話もしていたという。

それが、数時間後には亡くなっている。

なんだよそれは。

 

病院ではなく施設で亡くなったため、そのまま遺体引き渡しというわけにはいかず、警察を呼んで検死をしてもらわないといけない。

事件性が皆無なのはほぼ明らかだったが、警察から検死官らしき方が2名派遣されてきた。

施設に出入りしている医者の関係も複雑で、死亡診断書がすぐには用意できないということだった。

ひとまず遺体を施設に運び、関係者に事情聴取をし、翌日に検死が行われ、葬儀関係のことが実際に進むのはそれからだということで、その日は母と叔父のみが祖母について、他は帰宅することに。

 

自宅に帰る前、少しだけ遺体を見せて頂いた。

祖母だった。

死後数時間、重力に負けた頰肉は落ち、顔も随分血の気が引いていたが、祖母だった。

ああ、これホンマなんや。マジで死んだんや。そっか、そうか……

泣いた。

 

後で知ったことだが、直接的な死因は脳梗塞だったとか。

肺にもダメージがあったみたいだけど。

どうしようもないやん。

 

 

5月29日

この日の僕は普通に出勤して、先輩に叱られたり褒められたりして、おちごとよいちょまるした。

仕事をしている間は、祖母のことを、その悲しみを忘れられた。

学年主任に忌引きの連絡をした際

「一年目やから休みにくいと思うやろうけど、人間性を失ったら終わりやで。そんな時は仕事せんでもええと俺は思う」

と言って頂いたことが、一日経った今でも響いている。

 

追記。

この日の夕食は、母が斎場で食べたパック寿司の残りだった。

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数パック分の食べさしを1パックに詰め込んであるから、それなりに見栄えは悪い。

これを見て思い出したことがある。

 

中学生のとき、母が体調を崩して一日だけ入院したことがあった。

そのとき、後にも先にも一度だけだったが、祖母が僕の弁当を作ってくれたのだ。

弁当箱の蓋を開けると、みっちりと詰められた白米の上に、びっしりと敷き詰められた海苔。

真っ黒なそれが目に飛び込んできて、友人と笑ったものだった。

 

この乱雑に積まれた巻き寿司の海苔の黒さを見て、不意にそのことを思い出した。

感傷。

 

 

 

5月30日 お通夜

朝、目覚めてすぐに職場に電話。

改めて忌引きの連絡を入れ、受理される。

Zoomでのオンライン朝礼にのみ参加した。

母は朝から斎場へ向かったため、家事を妹と分担。

13時から湯灌の予定だったのだけど、親戚が数人早めに来ていたらしく、妹が弁当パシリに駆り出されていった。

 

湯灌

遺体を洗浄するその作業は、想像以上に精神にくるものだった。

薄紫色の棺型湯船に、担架が架けられ、その上にタオルに包まれて祖母が横たわっていた。

斎場の職員が二人がかりで、祖母の身体を洗っていく。

僕ら親族は、それを裁判の傍聴人のような配置で見る。

祖母の身体はタオルで隠され、こちらからは見えないように洗われた。

完全に脱力した祖母の身体。正直見ているのがとてもきつい。

髪が洗われている時、母がボソッと「パーマ掛けたい言うてたなあ」とか言うから涙が出た。

 

洗浄が終わると、今度は担架ごと湯船から下ろし、水分の拭き上げと髪にドライヤー。

これを下ろす作業を手伝った。

ここで何より心が痛かったのは、背中を拭くために職員が仰向けの祖母を横向きに傾けるところ。

仕方ないのは分かっているのだけど、祖母の身体がまるで「モノ」にでもなってしまったかのように感じられてしまって、ボロボロと涙が出てしまった。

精神を落ち着けるために、部屋を見渡す。

置いてある収納ボックス、蓋を閉じたらそこに雑誌を置けるようになっていて、「それ美容室に置いてあるやつや!」と心の中でツッコむなどして平常心を保つ努力をした。

後半になると効かなくなったけど。

 

拭き上げの次は下着、次いで装束を着せていく。

ここも前述の横向きで泣く。

脚絆を装着するとき、紐を結ぶのをやった。右脚。

 

祖母は四国八十八ヶ所巡りを三周した人なのだけど、装束の上からそのときの装備をつけていく。

完全に埋まりきった納経帳もあった。

八十八ヶ所全ての印鑑が推された白装束もあった。すごい。

それを見ていたら、また涙。

 

それから薄化粧を施し、口に綿を詰める。

母が「他人に化粧してもらうの初めてやなあ」とか言うのでまた涙。

 

全ての行程が終了し、遺体を棺に戻す作業もお手伝い。

頭側の担架を持ったため、祖母の顔を間近で見る。

泣きながら作業。

 

湯灌が終わるまでにめちゃめちゃ泣いた。

全く歯止めが効かなかった。

 

 

お通夜まで

喪服は運んでいたが、数珠を忘れたため一旦帰宅。

そのタイミングで電気屋に寄り、Apple Pencilを購入。

いや、違うんです。仕事で使いたいけど買うタイミングがなかったんです。

 

数人集まった親族は思い出話に花を咲かせていたが、さすがに僕や妹は知らない話だったので上手く参加できず。

Apple Pencilの使いやすさに感激しつつ、教材研究をして時間を待つ。

 

 

お通夜

祭壇は向日葵が目立つ華やかなもの。

遺影も数年前に介護施設で撮られた笑顔のもの。

なんかもうそれだけで泣けてくる。

 

家族葬のため、参加人数も少ないなか挙行。

配られたお経の歌詞カード(?)を読み、音程を表す棒線とそれを導師さんがどのように詠んでいるかの確認をして過ごした。

だってそうしないと涙が止まらないから。

経文を読んでいると、いやでも内容が入ってくる。そして悲しくなる。

もう何してても泣いてるやん僕。

 

 

お通夜振る舞い

お通夜直後、叔父と二人でタバコ。

「(妹よりも)〇〇(僕の本名)のこと好きやったなー色んなとこ連れてってたし」

などと言う話をしてくる。

叔父の前で泣くのはなんか嫌だったので耐えた。

 

お通夜振る舞い。

お通夜の後親族でご飯食べるやつ。

本来なら大皿で出るらしいが、コロナの影響で個別の寿司弁当だった。

ビールを飲みながら、祖母の妹の旦那さんと会話。

もう祖母とは関係のない世間話。

 

親族が一旦宿泊先に戻るのを母、叔父、妹と見送って、控室に戻るとき

「あれ?一人足らへんな」

と自然に考えた。

直後、それは祖母だと気付いた。

自分が、まだ祖母の死を真に飲み込めてはいないことを、他でもない自分自身に突き付けられた。

愕然とした。

 

僕も自宅に帰ることにした。

その前に、棺の窓を開いて祖母の顔を見た。

脳梗塞で突然亡くなったため、衰弱もしておらず、肉付きの良い顔をしていた。

そしてそのため、窓にはカバーがされておらず、こちらから顔を自由に触れられる状態だった。

化粧も施されているため、綺麗な状態。

ただ、体温だけが死を伝えていた。

頭皮も額も頬も耳も顎も、その全てがひどく冷たい。

 

思えば、最後に会いに行ったのはいつだったろう。

今の職場になってからも、数回は会いに行った。

しかし、コロナが蔓延してからは感染防止のため面会拒絶になり、気軽に会えなくなっていた。

確か4月に一度会いに行って、それきりだったと思う。

その時は、まさか次に会うのが遺体だとは露ほども考えてはいなかった。

これからも、それこそ100歳まで余裕で生きるだろうと、頭のどこかで考えていたのかもしれない。

 

祖母の顔を撫でながら、ふとそんなことを思い、またまた涙が止まらなくなる。

叔父が「〇〇(僕の本名)〜〇〇〜ていっつも言うてたからなあ。喜んでるやろなあ」など(遠くから)声をかけてくるので

悲しいやら嬉しいやら申し訳ないやらで、また泣いていた。

 

 

5月31日 葬式

朝から斎場へ。棺の中の祖母のそばには、昨晩よりもお菓子が増えていた。

現実感はなかった。

時間が近づくにつれ、徐々に人が集まってくる。とはいえ、家族葬なので合計で10人にも満たないが。

 

葬式

10:30、祖母の葬式が開式。

式の進行とともに、叔父の同僚など予定外の参列者の到着。

 

僕は親族の止め焼香を任された。喪主である叔父が、僕を推した。

大役だった。親族の中で最後に焼香をするだけ、と言ってしまえばそれまでだが、祖母の葬式の最中、自分の名前が呼ばれて前に進み出る、だなんて。

緊張して涙は出なかった。が、それも焼香直前まで。

名前を呼ばれ、焼香の台の前に進み出る。礼をする。

もうだめだった。止め焼香をするということは、葬式が半分終わるということだ。

僕は自分自身の手で、祖母との別れの儀式を進めるのだ。

止め焼香とは、かくも残酷なものか。涙と嗚咽が襲う。

焼香の間は耐え切った。自分の席に戻る途中で決壊した。

そこから先、お経が朗詠される中、僕は嗚咽を漏らし続けた。

 

斎場でのお別れの儀式

導師様が退場され、最後の別れ。

祭壇に飾られた花々を、棺の中へ入れてゆく。

これでもかというほど、詰め込んでゆく。

相変わらず、祖母の顔は綺麗だった。死んでいるとは思えない。

 

親族、というか叔父と母、父、僕と妹のみが斎場に残り、最後の挨拶。

これでもうゆっくり眠れるね。もう文句言わんで済むね。

無理。

 

火葬場

親族で、斎場から棺を霊柩車へ。

我々はマイクロバスで火葬場へ向かう。

火葬場はエレベーターが並んでいるような風情で、しかし独特の何とも言えない香りがした。

天国行きエレベーターに棺がセットされ、その前で再度焼香タイム。

ここが本当に最後の別れ。もう辛くてしかたがない。

(すぐに記事を書かなかったせいで、詳しく書けない自分に腹が立つ)

 

そして、ついに祖母の入った棺がエレベーターに呑まれる。

もうこのときには感情は無。

あまりのあっけなさに放心状態。

これで終わってしまった。もう祖母の肉体は無くなってしまった。

今から思えば、ここが一つの整理点だったっぽい。

 

精進落とし

正直大して何もないので割愛。

 

お骨上げ

火葬が終わって、骨を拾う。

祖母は腕や足に金具を入れていたので、それらが生々しく忌々しく残っていた。

肝心の骨はといえば、骨粗鬆症を患っていたことが災いし、かなり焼け崩れてしまっていた。

それでも拾えるものを拾い、骨壺に入れる。

不思議なもので、ときにはもう談笑しながら出来るくらいには整理がついていた。

やはり火葬が一つ大きな切っ掛けだったのだろう。

 

初七日法要と家への祭壇設置

斎場で初七日の法要をしたあと、解散。

斎場のスタッフさんが、祖母と叔父の住む家まで来て、四十九日まで遺影と骨壺を置いておく祭壇を設営してくれた。

叔父は片付けのできない人なので、散らかり放題の家を家族総出で片付ける(父だけは帰って寝ていた)。

家には祖母の衣服のみならず、9年前に亡くなった祖父の衣服までもが未だに残っていた。

もう2人とも居なくなってしまった。

僕の心の故郷がまた一つ消えていく。

 

祖母の化粧台からは、未だに祖母の香りがしている。

 

 

おわり

書きかけで放置してしまっていました。

書いてしまうと絶対に悲しみが再来すると分かっていたためです。

ですが四十九日も近いので、涙をおして書き上げました。

僕はこの先幾度もこの記事を読み返して、この時の気持ちを思い出すでしょう。

そして、いつの日か、今度はより大きく深い悲しみと対峙するのでしょう。

その時、この経験が支えになってくれると信じています。

 

かあちゃん、色々返せんでごめん。

今までありがとう。ゆっくりおやすみ。

市川雛菜と僕の罪について

どうも、お久しぶりです。

納経です。

 

みなさま、コロナ禍のなか、如何お過ごしでしょうか。

僕は某高校に就職したのもつかの間、休校措置で自宅待機の毎日です。

 

では早速本題。

今回はシャニマスの市川雛菜の初回プロデュースを終えての所感を書きます。

本当はTwitterで済ませようと思っていたのですが、書き始めると想像していた以上に筆が乗ってしまったため、急遽記事にした次第。

ここ2ヶ月ほど更新してなかったしね。

 

noctchillの登場

2020年3月22日

アイドルマスターシャイニーカラーズにおいて、新ユニットが発表されました。

noctchill(ノクチル)

浅倉透、樋口円香、福丸小糸、市川雛菜の四人で構成されたこのユニットは、全員が幼馴染で「さよなら、透明だった僕たち」といういかにも不穏なキャッチコピーとともにゲームに実装されました。

 

公式サイトのユニット紹介ページの下部

「ノクチルとは」と題された、紹介動画が貼られている隣に短く書き添えられたテキスト。

その一部。

「誰かになる必要なんてない――」

これが本記事を書くことになる伏線になっていようとは。

 

 

僕と市川雛菜の出会い

シャニマスでは黛冬優子、次いで幽谷霧子の担当Pを名乗っている僕ですが、ノクチルでは初見から雛菜に目を惹かれておりました。

 

ライトベージュのカーディガンの着こなし、垂れ目垂れ眉、口元に添えた手指の艶と反り、自分の「しあわせ」に向かって突き進む奔放な女の子という紹介文、台詞の語尾に♡をつけること、そのどれもが僕の好みにスマッシュヒット。

(あと眼鏡かけるカードがあれば最高)

 

実際は浅倉の髪型と髪色が好きとか、プロデュースしてみたら浅倉大好きになった話とか、小糸ちゃんの「ぴゃっ」がかわいいとか、まあいろいろありますが割愛。

 

ここでも、紹介文の「しあわせ」が「」書きになっていることにもっと注目していればよかったのですが、過ぎた話。

 

 

今回の本題

2020/04/22

在宅自主勤務を終えた僕は、満を持してノクチルのプロデュースへと乗り出しました。

浅倉、樋口、小糸ちゃん、雛菜の順番にプロデュース。

やはりプロデュースしてみないと分からない事がたくさんある。

浅倉との濃密な非言語コミュニケーションとかで泣いてた。

 

そして。

雛菜のプロデュースを一周終えた僕は、プロデュース中の自分を強く恥じました。

そして土下座をしたくなりました。
誰に向けてかといえば、もちろん雛菜なのだけれど。
アイマスでこんな感情になったのは初めてで、とても困惑しています。

 

HAPPINESS♡

志望動機「透先輩がやるって聞いて、いいな~やりたいな~って思って来ました♡」

「大変なのはやだ~」

「雛菜は楽しい担当がいい!」

「どんなことでも楽しく、しあわせ~にやるのがいちばんでしょ~?」

 

これらのセリフから、死ぬほど楽観的な子なんだな、どっかで頭打って自分を顧みる系のシナリオかな、と想定。

「あは~」「やは~」で脳溶け~、とか言ってました。

 

 

one, two, three

このあたりまでは普通に好きだと言えていた。

 

 

Bitter×coffee

このコミュあたりから、僕は彼女のことを手放しで好きだと言えなくなりました。

「なんやこいつ、嫌なことから逃げてるだけのわがまま娘やないか。かわいいけど。全然頭も打たへんし、この結末どこに着地するんや?かわいいけど」

てな感じで。

都合の悪そうな話になりかけたら自分からぶった切って立ち去るし。

今から思えば自分アホです。

 

この記事を書くために軽くコミュを読み返していますが、Pの「雛菜は(自主レッスン)やらないのかと思って」に対して返した

「あ~……そういう感じか~~~」

というセリフが刺さりまくってやばい。

ホンマにごめん雛菜。

 

 

(unknown)

これ。手づくりの定義。

「辛くて大変じゃないと、頑張った事にはならないの~?」

それ。ああもうだめ。泣く。

自分が雛菜のことを、な~んも理解していなかったことを、ここで突き付けられた。

 

この子はこの子で、自分と世界との関係性を割り切っている。自分に分かるのはあくまで自分の偏見フィルターを通した世界だけ。

だから「他の人のことなんて知らないよね」「雛菜は雛菜のことしか知らないよ」と平気で言う。

次コミュにも通じるけど、自分に分かるのは自分に見えているモノだけ、だから自分なりに全てを定義し直して「しあわせ~」な方を選ぶ。

雛菜は逃げてるんじゃなくて、自分の行動指針を決める柱を持っていた。

僕はそれに気づかず、ただ「わがままだなこいつ」などと言っていた。申し訳ない。悔しい。

 

 

take the cake!

全て知ってたプロデューサー。

さすが、騙されていた僕とは違う。

 

Pの「雛菜はどこかで、『ここまででいいや』って思ってるんじゃないか?」というセリフは、つまり雛菜が自分の言動について自ら限界を定めているってことでいいのかな?

ここも含めて何度もコミュを読み込む必要性をひしひしと感じている。

 

「雛菜の『楽しい』って『楽をする』ってことじゃないだろ?」

「そんなに雛菜のこと、知ってるのか~……プロデューサーは、雛菜じゃないのに」

この掛け合いを読んで、自らの罪深さに押しつぶされそうになった。

ごめん雛菜。僕はそれをわかってなかったんだよ。それなのにプロデュースしてんだよ。ごめん。本当に申し訳ない。

 

このあとに続く、雛菜怒涛のスーパー甘えタイム、今読み返すと、雛菜、Pに理解されてほんとにうれしかったんだなと感じて落涙が止まらない。

 

優勝コミュは割愛。

 

 

まとめ

これまでシャニマスアイドルでは、一週目のプロデュースで大まかな人物像を捉えられていた、と考えてきました。

だから他のコミュを読むときも、既に捉えた人物像を補強ないし洗練していくために読むという姿勢でやってきました。

 

一周プロデュースしただけで分かった気になるなど、今思えば馬鹿らしい。

分かるわけがないんです。だから我々はコミュを読むのです。


ただ、雛菜については一週目での自分の理解度がいくらなんでも低すぎたことをプロデュース中に突き付けられました。

こんな経験は初めてです。

こんな理解度ではいけない。市川雛菜に申し訳が立たない。

一度でも雛菜を疑った自分が許せない。

コミュを読んだうえで理解が足らずにそうなったことが許せない。

いくら僕がゆるゆるプロデューサーだとはいえ、これは流石に自分でもダメだと思う。

 

市川雛菜を、まずはきっちり現状可能な範囲で理解する。

そしてより深く解釈してゆく。

そのために、まずはpRのコミュを全選択肢分、再度考えながら読むこととします。

冬優子、霧子もそのうち。

 

それでは。

 

 

シンデレラガールズ7th京セラドーム大阪、両日現地

どうも、納経です。

 

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR
Special 3chord♪ Glowing Rock!

両日現地参戦です。

 

現在、1日目終了時点ですが、ひとまず今日の分だけ書きます。

2日目終了後、本記事を改稿して完成となります。

 

02/15追記

2日目の感想も追加して改稿しました。

1日目の方にも少し追加してます。

 

 

今回のライブは地元での開催。

よって、ライブの1時間前まではいつも通りの休日を過ごしておりました。

(具体的には、"帰宅"して筐体回して……)

 

故に、今回はライブ内容の記事のみとなります。

僕も、一体誰に需要があるのかてんで分からない例のあの記事を書かずに済んで、ありがたいです。

書いてるの僕なんやけどな。

 

形式はいつも通り、書きたいことだけ書く。

以上。

「この曲の話がない!」とかあると思いますが、そんなん知らん、その話をしたいならお前が書け、です。

 

それではどうぞ。

 

 

1日目

座席。

三塁側スタンド下段、24通路22列450番。

CD先行で当てた座席です。

ステージ向かって左側、ステージとの距離はそこそこ近めですが、前のオタクに視界を遮られるため、実際は全然ステージは見えない。

 

連番者は、デレ7th名古屋2日目と同じ。

三船さんPの友人。

 

今回の全般に言えることですが、やはり生バンドがつよつよすぎて、音を聞くことに集中した結果、演者の記憶がとても薄いです。

 

三宅麻理恵さん

 頭についてるの何?烏帽子?

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 →黒いうさ耳でした。1日目はあまりにピンと立っていて、二本のうさ耳が一本に見えたので烏帽子に見えたのだった。

 2日目はかなりしっかりうさ耳の形になってたから見間違えなかった。

 

◇ガールズ・イン・ザ・フロンティア

 優勝。僕は確かにそう叫びました。

 連番者に確認取ったので、間違いありません。

 幕が閉じたまま演奏が始まり、生演奏の音圧にボルテージが高まりきったところで「バァン!」との破裂音とともに幕が落とされる(物理的に)。

 アツすぎる。

 強いて言えば、後ろからライティングして幕にシルエット浮かべてから、幕を落として欲しかった。映えそう。

 

◇Unlockからノクターンまで

 マジでバチバチにかっこいい。初めのブロックから飛ばしすぎ。

 ルナショはヘドバンやし

 美彩やるのはやすぎやし

 Spring Screamingは案の定生バンド映えするし

 オーバーheart beat ver.はとても良きでした。サウンドが強すぎる。

 バンドのライブやなこれ。

 

 ノクターンについては、MCで「振りがつきました!」とか言ってたけど、正直演者見ずに音に浸ってたので何も分かりませんでした。

 

オウムアムアに幸運を

 アー?広川恵一しか勝たんのだが???

 はぁとおらんことを除けば最高。

 あんなんよう弾ける&歌えるなあ。絶対に歌うの難しいよね。

 佐倉薫さん、初ライブ出演でドームでこれ?上手すぎるやろ。

 

◇Gaze and Gaze

 これも良かったんやけど、サウンドが良かった記憶しかなく、どこがどういう風に良かったのか記憶がありません。

 2日目でまた見ときます。

 

◇生存反応ヴァルキュリア

 Velvet Roseやば。

 「歪んだ関心を〜未来を見ているのいつでも」のとこをちとちよに歌わせる歌振り、天才のそれ。実際お二人ともめちゃ上手いしかっこい。

 余談ですが、関口さんのお顔が岩永徹也に見えて仕方がなかった。

 

◇Trust me

 大学時代に死ぬほど聞いたような音。

 これも元々が重〜い曲やから、生バンドが活きる活きる。

 ステージからガスによる炎噴射。スタンド22 列なのに炎の熱気が届いた。

 アホなので、重々の曲聞きながら炎噴き出したら高まって叫んじゃう。

 

◇MCパート

 ここのMCパートで、たしかちとちよ役のお二人が挨拶してたと思うんですが。

 佐倉薫さん、ちょっとママが過ぎてバブ。

 あれ、佐倉さんがママなのかちとせがママなのか分からない。なんにせよママ枠増えたな。

 

◇薄荷

 やはり来たアコースティックコーナー。

 アコースティックやる以上カホンとアコギとウッドベースやろなあ、と思っていたけど、あそこまでオシャンになるとは。

 渕上舞も、上手すぎる。ビブラートの伸びと奥行きが半端ない。彼女自身もアコースティックだと歌で表現できる部分が多いと述べていたが、実際薄荷は情感たっぷりだった。

 

◇in fact

 はい優勝!僕の負け!

 多分ボサノヴァ?アレンジ。

 これまでのin factとは打って変わって、明るめの曲調で、特にサビのどこか軽快な雰囲気が、これまでと同じ歌詞とは思えない世界観を形成していました。

 また、亜美菜が薄く微笑みを湛えて歌っていたのも印象的。

 このアレンジは、未来の、大人になった(もしかするとP以外の男性と結婚すらしているかもしれない)橘ありすが、12歳当時のPとの関係性を思い出し、その時の感情を懐かしさと微笑ましさを持って回顧する、そんなイメージのアレンジであると解釈しました。

 異論のある方どうぞ。

 

◇Frost

 まれいたそが上手すぎる。

 まつえり、嘉山さんと3人歌唱していたうち、一番曲に合った歌唱をしていたのがたそ。見たところマイクの持ち方や口との距離の問題ではなかったはずなので、恐らくは発声段階からの違い。

 他2人は上手いけど声が通りすぎていた印象があります。この曲はじっくり歌うのが滲みるんちゃうかな、と思うので、わざと抑えて情感を込めていたまれいたそが輝いた曲だったと感じました。

 あと、ここから「夢をのぞいたら」までは生バンドじゃなかったね。

 

◇夢をのぞいたら

 夢見ぃ!すこやぞ!すこやぞ!愛してるぞ!

 お前絶対「〜なのよ」とか歌詞やないと言わんやろ!かわいい!すき!

 それはそれとして、中澤ミナさんの髪が性癖に刺さってしんどかった。

 

◇おんなの道は星の道

 花井美春さんの成長度がえっぐい。

 演歌としてのこぶしまわしが披露ごとに格段に研ぎ澄まされていっている。

 生バンドの迫力も相まって、お嬢の風格でした。

 「この街で生きると決めたんよ」のとこらへん、がなり声で低音響かせてくるようになったらチビるかもしれん。

 

パンデミックアローン、Max Beat

 この2曲はマジで一生ヘドバンしてた。

 

◇Fascinate

 実はほぼ音源聴いてなかった曲。は?かっこよ。ほんでバンドはもちろんVelvet Roseうま。

 ゴリゴリに、ありえん低音が響き渡るドーム。連番者と2人で一生ヘドバンし続けた。

 

◇双翼の独奏歌

 はじめてこの曲で身震いした。

 

◇アンデッド・ダンスロック

 単振動。始まった瞬間、人差し指たてて縦揺れしてしまった。

 これマジで好きすぎて、ギリギリジャンプにならない程度でずっと縦揺れしてた。楽器隊が気持ち良すぎる。

 

◇Absolute NIne

 初めて買ったアイマスCD曲を生バンドで聴ける僥倖。

 「絶対!」を後ろのオタクと一緒に全力コール。

 

HOT LIMIT

 いやこれやるんか。

 ちゃんと卯月に風当たってて笑った。

 これは2日目兄貴くるフラグやろ。

 

◇純情Midnight伝説

 りっかさまの純情、「潮の香りに切なさが不意によぎる」とか、キュートとパッションが止揚してクールになってた。

 オイオイオイ!!!(炭酸抜けてないコーラを掲げる)

 

◇EVERMORE

 大抵よかったけど、最後のエモエモ2小節が聞こえなかったのが辛い。

 

 

 

1日目は以上です。

 

もう一つ、追記しておきたいことがあります。

1日目16時ごろ、長堀鶴見緑地線から地上に上がってくる大きな階段のところで、ロックバンド石鹸屋のドラマー・hellnian氏をお見かけしました。

石鹸屋は僕の青春と言っていいほど高校、大学と聴き続け、僕の音楽観の形成に多大な影響を及ぼしたバンドです。

そのドラマーであり、新田美波Pである"へるにゃん"が、すぐそこにいました。めっちゃオタクスタイルやったけど、着てたパーカーとトートバッグが石鹸屋グッズで、お顔も確認したところ、あれは本人です。

 

残念ながら、お声かけする前に連れらしき方々と共に立ち去ってしまわれたのですが……

2日目、ちょっと意識して探してみようと思います。

ライブ前にブチ上がった出来事でした。

 

 

2日目

座席はアリーナC5、1列目6番。

友人が取ったチケに連番させてもらいました。

正面がセンターステージ下手の幕の端。

距離は、開演前はめっちゃ近いやん!言うてましたけど、始まってみたら顔の識別がギリできないくらいでした。

 

連番はみくPのM氏。


ノクターン

 ちゃんと振り付けを見た。

 「もう離れないで」のあたりかな、昨日MCで言及されてた腰を回す動きがあった。えち。


オウムアムア

 改めてベースがゴリゴリだった。

 これに限らず、オウムアムアからTrust meまでの第二ブロックはベースラインが強すぎてずっと笑ってた。

 昨日の感想で、歌うのむずそう〜って書いたけど、実際聞いてみたら多少奇抜なくらいで、覚えてしまえばそれまでな感じはした。

 だからといってアレを生バンドでやる、それを背景に歌うことの難易度には些かの変動もないけど。やっぱすごい。


◇Gaze and Gaze

 ちゃんと聴き直すと、まーえげつない。

 何がやばいって、サビのドラムパターンがすこすこセンサーバリ100%

 前半後半でガラッと変わってて、前半はドラムロール?かな、疾走感ある感じなんやけど、後半に入ると突然ツインペダルでバスドラドコドコし始める。

 は?気持ち良いかよ。初披露が生バンドで映え映えやないか。


◇Trust me

 親の声より聞き覚えのある音作り。


◇エブリデイドリーム→マイ・スイート・ハネムー

 これはあかんで。


 以下、()←心の声、「」←実際の発言

 エブリデイドリームかかったとき

  (は?結婚式やん、披露宴、2人のなれそめやんこれ)

 エブリデイドリームが1コーラス終わり、ハネムーンの風景が広がったとき

  (まてまてまて、二次会突入……いや、これ新婚旅行や!)

  「結婚式アレンジや……」


 しかも、最後歌詞終わった瞬間エブリデイドリームのサビメロディラインがアコギで入ってた。

 もともとハネムーンのアウトロには、エブリデイドリームのサビ終わりのフレーズが入ってるけど、もっとガッツリとメロディを弾いてて、まゆソロ2曲を組曲みたいに纏めてきたアレンジに、久々に背筋がゾクッとした。


◇夏恋

 オーオオーオオオーオオオー

 たのちたのちだね。

 でも曲順はえぐいよ。

 前のブロックのまゆP、全然立ち上がれてなかったよ。立ち上がった後も棒立ちだったよ。


◇Great Journey

 ニュージェネ新曲!

 ハーレムものアニメのEDでしかなかった。

 これがプリコネの曲色か。


◇Sun! High! Gold!

 はい、初めて聴きました。

 夢見が歌うなら、こっちの方が合ってる感じがする。


◇星希成奏さん

 すこだw いやマジで

 歌ってるときは、りあむ……りあむ?と疑問符がついたが、話し始めるとどうだ。オタク特有の早口で自身の夢見解釈を語りまくり、オタク(P)を煽った挙句、「次雪美ちゃんが喋るんだから静かにしろオタク!」とマッチポンプ紛いの方法で収拾つけようとする。

 え、めっちゃりあむ。


 ただ、一応プロデューサーという肩書で存在してる観客に対して、明確に「オタク」と呼びかけてしまうりあむ。そこはPサマじゃないんか。

 暗黙のお約束をブチ破り、「お前らはPサマじゃねえ」とばかりにオタクをオタクのまま扱ってくれる夢見りあむ、僕はそこに真のアイドルたりうる器を見た(は?)。


◇トワスカ

 アスタリスクで。

 真正面になつ姉、連番M氏に刺さる。

 るーりぃも言ってたけど、ちょい重めSkyになっててよりノレた。


◇夢幻の救燐唱

 昨日も書いたけど、やっぱりたそうま。

 曲もいい感じに頭振れる。

 隣のデュンヌさん泣いてはったなあ。


◇Fascinate

 ママだった。佐倉薫さん?黒埼ちとせ?両方ママでいいか🤱

 関口さんは、曲中はこれ含めずっと千夜ちゃんに徹してましたね。千夜ちゃんがほぼデビュー作だという話ですから、単に緊張していただけかもしれませんけど。

 なんにせよ、ストイックだなー、と。

 曲についてはずっとヘドバンしてたから、たのしかった、とだけ。


◇毒茸伝説

 ブチ上がった。

 だが輝子の本気はさらに先にあるのだった。

 だからソロ曲やのに3人で歌ったんやね。


◇アンデッド・ダンスロック

 単振動(昨日ぶり2回目)。

 楽器隊ぜんぶカッコいいもんね、これ。

 渇いてるけど奥行きのあるギターの音色、どうやって作るねんあれ。

 ぼくはエフェクター初心者アン直ギタボマンなので、知識が足りません。


◇Absolute NIne

 昨日より力強く「絶対!」を言えた。

 満足。


◇∀nswer

 ∀←これをリウムで作る芸を結構な人数がやってて、いろいろあるもんやなぁと。


◇紅

 イントロかかった瞬間、しゃがみ込んでピョンピョン飛び跳ねてしまった。

 何言ってんのか分からんと思うけど、そんなん俺にも分からん。

 もう曲中ぼくとM氏はブチ上がりすぎてひたすらヘドバン、ラスト一緒に歌ったことしかはっきり覚えてない。

 これ一曲で汗噴き出すくらい興奮した。

 さっつん、これの音源収録で喉壊したとか聞いた覚えがあるけど、今日のは凄まじく良かった。

 楽器隊のソロが懐かしすぎて、また気持ち良すぎて絶頂。


◇純情Midnight伝説

 「きわどいライン攻め抜く」ボディなぞる指

 ホァー👆👆👆


◇EVERMORE

 例の箇所は今日も聞こえませんでした。


◇TRUE COLORS

 これのイントロ、何度聴いても「ざわわん」に聴こえる。

 

 

発表内容

デジモンコラボ

 2/21から。

 乙倉ちゃんが「Butter-Fly」、雪美ちゃんが「I Wish」のカバー。

 えも!えもい!

 勇気(悠貴)と友情(佐城)?紋章名のもじりかな?


◇次回ライブ9月

 ちっか。半年しか空いてへんやん。

 すき、いく。


◇総選挙&ボイスアイドルオーディション

 つまりボイス総選挙だよね、後者?

 赤西全ツッパで。いや、西園寺と半々で。


◇U149の新巻

 櫻井桃華ソロきゅんきゅんまっくす!

 Zの者ささったな、と思ってたら、千枝ちゃん初ソロ曲の方が嬉しかったみたい。

 おめでとうございます!


◇大阪公演のディレイ上映

 うーん、生バンドじゃなくなるから、行くにしても音については期待値高く持たずに行かなきゃダメね。

 演出観に行くのはええかも。

 

 

それでは。

限界オタクくん、初めて美容室へ行く

どうも、納経です。

 

この間「年度末にやりたいこと」という記事のなかで

「髪型を変える」

と書きました。

 

今回はそれの実践編。

「限界オタクくん、美容室へ行く」です。

まだ予約しただけなので、途中までで一旦公開します。

いつにもまして、とっ散らかった内容なので、読みにくいかもしれません。

 

 

限界オタクくん?

はい、盛ってます。

いうて僕は限界ってほどオタクではないと(自分では)思ってます。

オタクとしては限界じゃないだけで、限界ではあるとも思ってますけど。

 

25歳男性、教育関係の非正規雇用

趣味は女児向けコンテンツ消費、ドールやぬいぐるみを愛でる、編み物、メイド喫茶通い。

 

え、やばくね?知ってます。

 

 

今現在の髪型

というかね。

高校2年生までは丸坊主だったのよね。わたくし。

 

で、いろいろあって丸坊主をやめ、それ以来ずっとこれ。

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ちょうど前回散髪してから一か月経過したころです。

いつもの注文は

「横と後ろを一番短く刈って、上は9mm残してマルスポ」

 

9mmなのは、前に1,000円カット店のスタイリストさんが、ギリギリツーブロックに見える長さが9mmだと言っていたからです。

適当だね。

 

それが一か月伸びると、長さの違いなど全く見分けがつかなくなる。

そもそも散髪直後の時点で、僕自身しか違いが分かってない。

 

自他ともに認める髪フェチの僕ですが、自分のものを含め、男の髪の毛には文字通り毛ほども興味がありませんでした。

しかし、どうもそれではダメっぽい。

実年齢以上に見られたりするのは、これが原因の一端なのかも、等々。

(もちろん、服装やだらしのない体型など、挙げればキリがない)

 

うん、まあ。

要は、ようやく色気づいたんだよ。

 

 

おみせを決めよう

思い立ったが吉日。

ということで、さっそくお店探し。

の方法を探します。

 

検索の結果、どうやら店舗が複数集結しているところから選ぶのが良いそう。

切磋琢磨するかららしいですね。例外はあるでしょうけど、言われてみればその通りだ。

 

実は地元の理容室に行こうと思っていたのですが、地元には理容室は他にほぼない。

ならば、と思い切って難波エリアから探すことに。

 

「難波 美容室」検索。

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うへ、パークスの近くだけでもめちゃくちゃあるやん……

その後、いろいろなお店のページやホットペッパービューティーの情報を漁るも、いまいちどこがいいのかよく分からない。

(ちなみに、このとき初めてホットペッパービューティーを使った)

 

そこで僕は思い出した。

かつて地元にあった行きつけの散髪屋のことを。

そこを一人でやっていた、若い男性美容師さんのことを。

その方は難波にあるお店で修行すると言って、店を畳んだのだ。

そのお店の情報を、僕は教えてもらっていたはずだ。

 

それが、「セレストなんば店」さん。

(きくうしの血が疼く名前)

 

他に決め手もなかった僕は、ホットペッパーで即行予約。

さすがに即日は無理だったので、翌日の予約を取りました。

 

 

葛藤(笑)

ホームページには。

どうみても僕が入って行ってもいい空間ではない。

そう思わされるようなオシャレ店内写真が並んでいます。

 

「こいつ、オタクやんけw」

「オタクくんが美容室なんて100年はやいわw」

 

そんな声が聞こえてくるようです。

被害妄想だね。分かっているけど聞こえるもんはしょうがないよ。

 

しかし、そこはそれ。

このお店は難波にあるのです。しかもパークスよりもオタロード寄り。

それって実質ホームやん?

そらオタクも行くやろ!

 

 

いざ予約

まあそんな具合にフラジャイルな理論武装をして、いざ予約フォーム。

 

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予約時に書いた要望

自分にしては恥を捨てました。

これを美容師さんを眼前にして言える自信がありません。

 

そうです。ぼくはそもそも男性の髪型についての知識がまったくないのです。

これについて、餅は餅屋、プロの意見をお聞きしたい。

僕の今の髪の長さでどうにかなるのか、やはり伸ばさないとなんともならないのか。

髪質の問題とかもあるでしょうしね。

 

これも学び。

 

 

当日。いざ、美容室へ

2/14(金)。

奇しくもバレンタインデー。

 

僕は非常勤のため定時がない。

仕事を終え、14時過ぎに退勤して難波へ。

 

ポポラマーマというパスタ屋さんの上階。

ここ知ってる!

いつも横通ってるとこや!

 

エレベーターを降りると、写真でしか見たことない「THE美容室」な空間が口を開けている。

ぴえ、こわい。

 

促されるままに鞄とコートを預け、カルテを書く。

一番恥ずかしかったのは

「以前利用していたサロンは?」という質問に

QBハウス」と答えを書いたところです。

サロンちゃうやろ、あそこ。

 

 

施術内容

これまた促されるままに「あの美容室の椅子」へ。

予約した段階でお渡ししていた情報を基に、どんな髪型に変えていくか、美容師さんと相談。

 

ちなみに美容師さんは女性でした。

僕の緊張はついに最高潮へ。変なプライドは捨てるべき、それは承知しているが……

一応、カルテを書くときに「あまり話さない」にチェック入れたので、そんなに世間話はなかったです。

 

雑誌を見ながらどんな髪型を目指すか相談。

さすがに美容師さんでも、現在の髪の長さではスタイリングは厳しいらしく、この日は耳周りと襟足をグラデーションで刈り、頭頂部は長さそのままに量を梳いてもらう、程度に済ませてもらいました。

 

これを数回繰り返していれば、上の髪が伸びてきて、もっと色々髪型の可能性が生まれてくるそう。

(これ友人に言ったら「盆栽かよ」と言われました。ワードセンス)

 

というわけで、こんな感じ。

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(オーマジオウライドウォッチに意味はありません。たまたま持ってた透過素材がこれしかなかったんです)

 

大して変わってないように見えるけど、変わっていくのはここからでしょう。

変化の土台を作ってもらった、と理解しています。

 

シャンプー前後やワックスしてもらってるときなんかに、いろいろ髪型やワックスについて質問させていただきました。

25歳にもなって今頃そんなことを訊ねる、不勉強アホ丸出しの僕にも、笑顔で快く応え、教えてくださる美容師さん。

ありがてえ、推せる……(?)

 

 

初めて美容室に行って

やっぱりすごい。

1,000円カットが爆破解体作業だとすれば

美容室は遺跡発掘調査のようだと感じました。

 

分かりやすく刈ってくれるのは前者。

しかし、繊細に不要部を削ってくれるのは後者。

美容室の価格設定にはちゃんと根拠があるもんだ、と実感(当たり前ですが)。

 

美容師さんにワックスの選び方や付け方など聞くことも出来たので(マジでお前は幾つなんだという話)、それらもこれから勉強していこうと思います。

 

今の僕くらいの髪の長さでも、ワックスつける意味あるらしいですね。髪質が硬いので、ハードワックスをおすすめしていただきました。

ワックスというものは、もっと長髪の人が使うものだと思い込んでいたので、かなり意外でした。束感というやつが多少なりとも出るらしい。

ほお、束感。へえ。

 

ひとまず来月も、継続して「セレストなんば店」さんに行きます。

 

まあ、長い目で、生暖かく、僕が今更こんなんを勉強しているのを見守っていただけると幸いに存じます。

 

それでは。

 

 

シャニマス幽谷霧子の「さん」呼びメモ(都度更新)

どうも、納経です。

 

アイドルマスターシャイニーカラーズ

略してシャニマスに、幽谷霧子というアイドルがいます。

 

詳しい説明は省きますが、彼女は人間以外の生き物や植物、無機物などにも「〇〇さん」と呼びかける子です。

しかし、必ず「〇〇さん」となるわけではなく、「さん」がつくかどうかには何かしら基準があるようです。

 

そこで、この記事では幽谷霧子ちゃんのコミュにおいて、彼女が

・何に対して

・どのような文脈で

・「さん」をつけているか

・「さん」をつけていないか

を書き留めることで、その基準について考える材料としようと思います。

 

まずは当然、霧子本人のカードコミュから確認。

次にアンティーカの他メンバーのコミュでの発言をチェック。

最後に、他ユニットのアイドルのコミュに登場したときの発言をチェックしていきます。

 

自分が持っているカードを優先して確認、それが終わったら、持ってないカードのコミュは少しズルいですがYoutubeにあるもので確認します。

 

では、以下メモになります。

 

 

娘・娘・金・魚

・ゆらゆら

 「金魚さんは……ざっぷーんって……しないんじゃないかな……」

 「赤い金魚さんの柄」

 「金魚さんになったら」

 浴衣に描かれている金魚の模様を見て、恋鐘との会話中に発言。

 

2月に初体験した新しいこと

どうも、納経です。

 

2020/02/08および09

この2日間は、それぞれ初めての経験をしました。

 

それが楽しく、継続できたらなぁ、と思えたのでメモとして書いておこうと思います。

特に前者は行ったことないと何もわからず不安だと思うので(僕がそうだった)、主に手続きを順を追って細かめに書きます。

 

 

1.ボルダリング

大学時代から名前だけは耳にはしていたコレ。

なんか壁を登るやつ、くらいの認識でしたが、今回経験者の友人2人に誘われて初めて施設に行ってみました。

 

なんばはグランド花月の近所にある、登山・クライミング・アウトドア用品の専門店「好日山荘」さんの上階に、その施設はあります。

「グラビティリサーチ」さん。

(どこか親近感すら感じる店名)

 

フロアに着くと、結構な人数の老若男女がクライミングに精を出しておりました。

そこまで老はいてへんけど。小学生ぽいのはいた。

 

まずは初回登録料で¥1,200、2時間の利用料で¥1,800を支払い、初回研修として3分ほどのビデオを観ます。

内容はまあ、施設の利用案内と、こんなんすると危ないですよ〜、といった注意喚起。

 

それが終わると、レンタル品の申請。

ライミング用のシューズや、チョークバッグ(手が滑らないようにつけるらしい)などをレンタル。

初回登録をした場合は、そこにシューズのレンタル料が含まれているみたいです。お得。

 

更衣室でお着替え。

あらかじめ「汚れても良い、長袖長ズボンを持ってくる」ように言われていたので、そのように(後ろに写真があります)。

まわりの人を見ていても、そこまでガチのスポーツウェアを着ている人はいなかったか、少なかったと記憶しています。

貴重品(財布とスマホ)だけ持って、いざ壁へ。

貴重品ロッカーもあったので、そこに預けてもよかったかも。

 

壁には、手をかけたり足場にしたりする出っ張りが無数にあり、そこに色テープが貼られています。

その色で難易度が分けられておりました。

一番簡単なのがピンク。次が赤、それから緑。

それ以降は自分がトライしてないので覚えてません。

 

あとはまあ、順番を守りながら、他のクライマーと距離を取って登るだけ。

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たのちい。

重心移動がミソらしいけど、そこまで意識がまだまだ回らない。

 

 

ピンク(最下レベル)は何も考えずに、梯子を上る感覚でいけますが、赤(一つ上レベル)になると、先に登り方を考えないと、身動きがとれないところが一部出てきます。

その上のレベルともなると、戦略を立ててからでないと、ぶっつけでは登れなくなってくるようです。

誘ってくれた友人たちが言ってました。

 

また、初級レベルはすいすい登れるから、初心者は調子に乗って登り続け、重い筋肉痛に苦しむのだ、とも。

僕は経験者2人にその辺は教わっていたのでマシでしたが(それでも2日間、腕と背筋の筋肉痛は続いた)、これおもろいしガンガン登って後で死ぬのわかりますね。

 

更衣室にはシャワールームもあり、さっぱりして帰ることもできそう。

僕は使わなかったけど。

 

筋肉痛のことは考慮しないといけないけど、これからもちょくちょく行きたいアクティビティです。

 

 

2.麻雀

はい。

大学のサークルで先輩に教わったこともあるのですが、イマイチ理解できず、難しそう……と敬遠したまま来ました。

 

しかし、これもタバコみたいなもので、飲みニケーションとかタバコミュニケーションみたいなやつで、麻雀からつながる人の輪もあると思うんですね。

 

そこで知ってて損はないだろうと、麻雀も教わることに。

 

初めて雀荘に連れて行ってもらい、そこで友人からレクチャーを受けました。

別に麻雀を解説する記事じゃないので、詳しいことは割愛します。

 

麻雀って、とても疲れるゲームなんですねえ。

・自分の手牌を見て上がり方を考え

・自引きした牌から上がり方を考え

・他プレイヤーが切った牌から上がり方を考え

・他プレイヤーが作っている手牌を予想する

 

こんなん一瞬でやってるひとたち、凄すぎんか?

それ故に読み合いが楽しいのでしょうけれど。

2時間雀荘にいただけで、全身の疲労感がすごく、目も渇きに渇いてしまいました。

 

今は牌を一つ引くたびに長考してしまうので迷惑をかけてしまう。

もう少しスムーズに進行できるようになったら、もっとおもろいんでしょうね。

 

アプリで練習して、嗜むくらいには出来るようになりたいものです。

 

 

おわり

今年は初めてのことにもどんどん挑戦していきたいです。

一般に受け入れられそうな趣味の開拓にもなりますし()。

 

女児向け筐体を回し、編み物をし、ドールを愛でる男オタク、どう考えても限界。

趣味を増やして使い分けるんや……

「休日なにしてるんですか?」と聞かれたら、「水泳とボルダリングです」と答えられるようになるんや……

 

 

プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019に参戦してきました(ライブ編)

どうも、納経です。

 

2019/12/14〜15

プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019

@幕張メッセ イベントホール

 

昼夜両公演、参戦してきました!

初のプリティーシリーズ遠征!

端的に言って楽しかった!

(二か月もの大遅刻記事)

 

いつものように、ライブ編とライブ外編に分けて書きます。

こちらはライブ編。

いつも通り書きたい曲だけ。

記憶をひねり出して書いてるので、いつもの感想記事よりもかなり薄味です。

 

それではどうぞ。

 

 

昼公演

座席はスタンド・J11列・3番。

ステージ向かって右側中央後ろ寄り、トロッコが曲がる角の少し後ろ側の、前から二つ目のブロック。

 

1.キラリスト・ジュエリスト

2.Go! Up! スターダム!

 1曲目から強すぎる。キラリストはサビ後半で一瞬止まって跳ねるとこが天才のそれ。

 スターダムはサビの「はいせーの!」が印象的過ぎて、このライブ以後音源聴いてるとき脳内で打ってしまう。

 

3.トンでもSUMMER ADVENTURE

 あれ、これウィンターライブだよね???

 ブチあがりました。パラチャンライブとしては実質ここが1曲目みたいなとこがありますが、そこで我らがふわり嬢センター、しかも僕のイチオシ曲から開幕。えも。

 

5.かりすま~とGirl☆Yeah! ノンシュガーver.

 確かトロッコ

 無理だろうけど、トライアングルver.もまた聴きたい。

 

6.ぷりっとぱ~ふぇくと

 あっ、そふぃいないとそらみ揃わんからトラスタできないもんね!

 これ聴くとゴールドエアリー思い出して涙腺にくるんですよね。

 アニメ見てないとただの狂った曲なんですけど。

 そふぃ不在でユニット揃わずとも、みれぃ単身で神アイドルの一角を立派に担っていました。

 

10.乙女アテンションプリーズ

 萌黄おらんのにキラッツはユニット曲やるんかい!笑いました。

 そう、そうよな、キラッツの関係性ってそうやな。

 誰かが代理で入るわけでもなく、みらいとりんかの2人でのステージ。この2人だけのライブって初じゃない?レアじゃん。

 この曲をはじめ、いくつかの楽曲で正面ステージと後方ステージに演者がバラけてることがありました。ガァルマゲはさらにスタンド席近くのお立ち台にも1人。

 近くの演者を見ていたら他の演者みれないし、いろんなステージをぐるぐる見回すことが多かったですね。

 

11.じゃんけんキラッと!プリ☆チャン

 これマジで好き。なんで音源ないの。

 「人気者なりたいな早く」オレモー!を入れるのが好きだけど、今回は自重しました。したはず。記憶は定かでない。

 

12.嘘つきはTomorrowの始まり

 ひびきさんかっこよくね。今までのライブでいっちば~ん!だった。

 

13.コノウタトマレイヒ

 優勝(*^-^*)

 ぼくたちはヤギさん!メーメメメェー!

 

15.Burn Cosmic Liberty

 コスモさんの新曲ということで、ネタ系かな?と思いきや、普通にかっこよい。

 コールにておなじみの「コズミック!コズマックス!」があり、安心のコスモ曲。

 近くCD収録があると思われるので、コールもちゃんと覚えましょうね。

 

17.シアワ星かわいい賛歌

 優勝(*^-^*)

 トロッコで移動するまりあちゃんかわいい~(#^^#)

 ショートver.だから「平和になりました~」を聴けなかったのが残念。

 

18.スペース!スパイス!スペクタクル!

 はい好き~。

 後方ステージにて、そこそこ広いステージを所狭しと駆け回るめるめる。

 It's so cute♡♡♡

 

19.My Secret heArtbeats

 今回もちゃんとコールした。

 正面キックは相変わらずかっこいい。

 

20.ヒロインズドラマ

 もうこれ死ぬ好きなんですけど伝わりますか。

 THE・あんな、みたいな曲。これだからプリティーシリーズのソロ曲は無限に信頼できるんですよね。ソロ曲におけるキャラの解釈が丁寧だから、曲を聴く=キャラを全身で浴びる、みたいになる(は?)。

 ライブ外事情ですが、この日の朝に放送されたプリチャン88話にて、念願の萌黄&赤城のデュエット曲「ツヨキ!ツインテールズ」が初披露されました。

 しかし、このライブに萌黄えも(みゆたん)はいない。だから赤城あんなとしては、えもの分までパフォーマンスしてやる、といった決意は強かったでしょうし、セリコもそのつもりであんなを演じていたでしょう。

 そう思ってヒロインズドラマ初披露を見ると、威風堂々、自分達メルティックが引っ張るのだという意志を感じ、曲の良さも相まって感動的でした。

 

22.シュガーレス×フレンド

 あら~(#^^#)

 

23.Believe My Dream

 トロッコでの披露。

 後ろに結晶が幻視される。イントロだけでアガる。

 

24.CHANGE MY WORLD

 選曲が神。ドレシ曲ではチェンマイが一番。

 シオン「後方登場!」と言って後方ステージに颯爽登場。う~ん、かっこいい。

 

25.Miss プリオネア

 毎度えもいんだけど、今回は僕よりも連番者の方が高まってた。

 こいつアニメ未視聴なのに曲だけでこんだけ高まれるってすごいな。

 michitomoしか勝たん!てずっと言ってる。

 

26.リンリン♪がぁらふぁらんど

 現地で観たのは初めて。好きすぎる。

 黒沢ともよさんがガァララでしかないんですよ。

 佐藤あずささんがファララでしかないんですよ。

 よかったね、おめでとうしか出てこない。

 

27.フレンドパスワード

 佐々木李子さん、歌うますぎんか?

 虹ノ咲さんの声のまま、抜群の歌唱力で会場を掌握。

 まあ結果的にこの説は間違ってたわけですが、2番Aメロは覚醒虹ノ咲が歌ってるから雰囲気違ってて、それを表現するのに表情や歌声の雰囲気を変えてたのだろう、と思うとすごい。

 はっきり分かりましたものね。

 

28.寝ても覚めてもDREAMIN' GIRL

29.La La Meltic StAr

 確か、垂れ幕の向こう側にシルエットだけが見えている状態で台詞が入り、「寝ても覚めても」のイントロがかかると同時に幕が落ちてメルティック登場!だったはず。

 クソかっこいい。やっぱりキラッツ揃ってない分、チャン組はメルティックが引っ張っていく構成になってる~~~メルティック推してるぼく大歓喜~~~

 

30.Make it!

 演者が各ステージにバラけたところから始まり、トロッコに乗って徐々に正面ステージへと集結していく。

 この構成が僕にぶっささるのは夜公演。

 いろいろな演者が席のすぐそばをトロッコで歌いながら通過していくのがとてもよかった。

 

31.Clew-Sing! Friend-Ship

 ツアー限定曲かと思いきや、ここでも登場。

 まあ「友情」「プロミスリズムパラダイス」というプリパラ魂の籠められた全体曲だし、公演を締めるだけのパワーは十分にあるか。

 正直Make it!の後ろに来たのは意外だった。これから締めはクルージングになるんでしょうか。

 

 

夜公演

座席はアリーナ・A4ブロック・192番。

ステージ向かって正面少し右寄り、ブロックとしては最前だけどA4ブロックの中では後ろ1/3くらいでトロッコ通路が目と鼻の先、右側は通路で座席なし。

正直、これまで現地参戦してきたライブのなかで、ぶっちぎりの神席でした。

普通にフリ素ワンチャンあるくらい近かった。

 

 

5.スパイシー♪ホット*ケーキ!!!

 正真正銘ガチの優勝☝

 トロッコ上での披露だったのですが、ほんとうに目と鼻の先をトロッコが通るため、目の前で真中のんが、月川ちりが、太陽ペッパーが歌ってるわけです。は?

 ホットケーキじゃん!と思ったころには右側の壁にある3台のトロッコに3人がそれぞれ乗ってた。は?

 この曲に限らず、トロッコでの披露となった曲はたいがい間近で観られました。

 もう二度とこんな距離で見られることはないんだろうな。

 

 

6.TRIal HEART~恋の違反チケット~

 多分生で観るのは初。

 歌い分けが秀逸。ライブで聴くと全身が喜ぶ。

 

23.Believe My Dream

 昼も書いたけど、夜はもっとやばかったので書かせて。

 さっきも言及したけど、これトロッコ披露曲なんです。

 スパイシーホットケーキのときに言った、座席右側の壁。そこに突然現れる伊達朱里紗さん。

 ひぇ、顔が大好き伊達さん、お声もゆめかわ伊達さん、そこで歌ってはる……え”っ、トロッコこっちにくるんですか、えぐいですよ近すぎるかわいい美人すき……

 

 

24.Get Over Dress-code

 えも不在キラッツを支えるのがメルティックなら。

 そふぃ不在そらみを支えるのはドレッシングパフェだ!

 ゴッドアイドル覚悟の歌。ドレシの歴史が詰め込まれた、特別なもの。

 

まとめ

大急ぎでまとめました。

やっぱりライブ感想記事は、終演後すぐに書かないと、ライブの感想じゃなくて曲へのコメントになってしまうね。

それじゃライブの意味ないよ……

猛省します。

 

それでは。